2005年02月24日

[写真]ダンプスのロッジ「つきのいえ」

つきのいえ室内つきのいえ」の客室内。ベッドに日本の布団がしかれていて暖かい。客室内には暖房はなく、就寝時に湯たんぽをくれる。窓からヒマラヤが見える。部屋の反対側にベッドがもう一つ。トイレは共同ですが、ちゃんと扉も鍵も電灯も紙もありました。

つきのいえからマチャプチャレ「つきのいえ」からマチャプチャレを望む。残念ながら雲が多く、全体を見ることはできませんでした。
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ネパールの酒 ロクシ

どぶろく風のお酒「チャン」というのもあるようですが、残念ながら飲む機会はありませんでした。そのかわり、「ロクシ」にはよくお世話になりました!

ロクシは米やヒエ、アワなどから作る蒸留酒で、日本の焼酎によく似ています。寒い時期でしたのでお湯割りでいただきましたが、味わい深く、私はとても気に入りました。米から作ったものが上等なのだそうです。

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2005年02月23日

[写真]ネパール国内線飛行機

国内線飛行機ネパールの国内線で使用されている機体はみな小さく、写真のものは17人乗りです。このほか、25人前後のものも運行されています。

カトマンドゥからポカラへのフライトは、機体の後ろの右側の席がヒマラヤがよく見えます。私が乗ったときは座席指定がなくて、早い者勝ちでした。

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ネパール渡航には十分注意を

2005年2月23日現在、カトマンドゥ以外のエリアへの渡航は、くれぐれも慎重にお願いします。現時点で電話が通じていますが、何かアクシデントがあればすぐに遮断される恐れがあります。

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2005年02月22日

ネパールの国内線の手配

2/1の政変以前から、マオイスト主導のバンダ(ゼネスト)のため、カトマンドゥから地方への移動で長距離バスの利用にはスケジュール上リスクが大きくなっていました。

したがって、限られた日程でネパール国内を移動するには、飛行機を使うことになります。

日本からのパッケージツアーなら問題ないのですが、個人旅行でネパール国内線を手配しようとすると、日本でチケットを購入するのはなかなか大変です。

関西国際空港から直行便のあるロイヤル・ネパール航空なら、日本で手配することも可能ですが、どうもこの航空会社、持っている機体が少ないらしく、よく欠航になってしまうようです。

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新潟へ行ってきました

2月16〜19日、新潟県十日町市へ行ってきました。その週末、十日町市では毎年恒例の雪まつりが行なわれ、私はその雪像づくりに参加してきました。

「雪まつり」と聞くと札幌が有名ですが、ここ十日町の雪まつりは全国で最も歴史ある雪まつりだそうです。

今年は地震の被害のため、イベント予算を災害復旧に振り向けたり、地震で亡くなられた方に配慮して「雪上カーニバル」は中止となりましたが、雪像づくりは実施されることになりました。しかし、例年よりもその数は少なくなりました。
「豪雪地の住民が、雪を敵とせず友としよう」という逆転の発想から、日本で最初に始めた雪まつりが、今回56回目を迎える「十日町雪まつり」です。
 厳しい自然環境にあっても、いつか来る春を夢見て、共に立ち上がろうとする雪国の祭典は、震災に打ちひしがれる人々の心に「希望を与え、郷土を愛する力」になることを信じています。市民手作りの雪まつりが、被災者の心を癒し、復興への力強い励ましとなるように、第56回十日町雪まつりを開催いたします。
(第56回十日町雪まつりホームページより)
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ポカラ〜ダンプス ミニトレッキング(3)

アスタムの「はなのいえ」で昼食をいただいた後、いよいよダンプスへ向けて出発です。アスタム〜ダンプスは尾根伝いの比較的景色の良い道です。またいくつかの村を通りますので、山での生活を垣間見ることのできる楽しい道です。多少の上り下りがありますが、急勾配はほとんどなく、気持ちよく汗をかきながら歩けます。

この区間では、いわゆる売店等は見当たりませんでしたので、飲み物などは少し用意しておいた方が良いと思います。我々は、ガイドさんが出発前に買っていたオレンジをわけてくれて、見晴らしの良い尾根でいただきました。

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2005年02月21日

ミニトレッキングの持ち物

ミニトレッキングには何を持ってゆけば良いのでしょうか。

まず、着替え。下着は少し多めに持ち、宿に着いたらすぐに着替えると良いでしょう。靴下は厚手のものが適していると思います。また冬の夜は冷え込みます。宿にはほとんど暖房がありませんので、暖かい服装を必ず用意してゆきましょう。

靴選びは難しいものです。一般的に、ポカラ〜ダンプスなどのトレッキングでは石積みの階段が多く、こういうところでは靴底の固いものが向いているとされています。私もそういう靴を履いていったのですが、雨が降ると石の上で滑りやすく、特に下り坂ではとても歩きにくい思いをしました。靴選びに迷ったら、ぜひ山歩きの専門店でご相談されることをお勧めします。

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津波後のスリランカを旅する(旅空日記・特別編)

旅フォトグラファーの三井昌志さんが、ご自身のブログサイト「旅空日記」にて、津波被災後のスリランカを訪れた様子をレポートされています。
津波後のスリランカを旅する(旅空日記・特別編)

この中で三井さんは、次のように述べられています。続きを読む
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2005年02月15日

ミニトレッキングの服装

ポカラ〜ダンプスでのミニトレッキングでは、服装や装備にそれほど気を使わなくても大丈夫です。日本でのハイキングに、坂道の上り下りをプラスしてイメージしていただければ良いと思います。

ただし、せっかくの旅行ですのでもう少し快適に歩こうと思えば、いくつか気をつけた方が良いこともあります。

特に冬場は、じっとしていると寒いですが、歩き出せばすぐに汗をかきます。綿の下着は汗を良く吸ってくれますが、乾きが悪く、疲れて休憩していると、かいた汗ですぐに冷えてきます。吸湿速乾性、いわゆる「ドライ素材」の下着がおすすめです。

ミズノ(ベルグ)Men's ドライベクター・Vネック半袖アンダーシャツ 73CF-534

ミズノ(ベルグ)Women's ドライベクター・ラウンドネックノースリーブアンダーシャツ 73CL-635

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posted by Kojima at 17:24| Comment(0) | TrackBack(2) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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