2005年03月08日

ポカラ〜ダンプス ミニトレッキング(7)

散歩を終え宿に戻ってみると、相棒の膝の痛みが和らいできたとのこと。これなら明日は大丈夫だろうということになり一安心。

ネパール人は一日二食の習慣だそうですが、「つきのいえ」ではちゃんと三食用意してくれました。

昼食後、調子の良くなった相棒と、ガイド抜きで、店のあるあたりまで散歩しました。電話屋で日本まで国際電話をかけたところ、思っていたより高くてびっくり!(あとでガイドブックを見たら、妥当な料金でした)

手持ちのルピーでは足りないので「USドルで」と頼んだところ、しぶしぶ受け取ってくれました。どうやら最近は外国人旅行者も少なく、ドルを使うことも少なくなっているようです。差し出した$5紙幣を、$1紙幣に換えてくれとも言われました。

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2005年03月06日

ネパールでのインターネット

2005年2月1日以降ときどき、ネパール国内ではインターネットや電話が使えなくなることがあるようです。利用にあたっては最新情報をご確認下さい。

1月の時点で、カトマンドゥでもポカラでも、インターネット屋がたくさんあって、1分=1〜2ルピーくらいでインターネットに接続されたパソコンを使わせてくれます。使った時間で精算します。言葉は通じなくてもなんとかなるものですが、値段だけは良く確認しておきましょう。旅行者の他、ネパール人の若者がたくさんいます。

パソコンは古いものが多く、Windows 95だったりXPもあったりといったところです。日本語はすでにインストールされているものもありますので、聞いてみるか、空いている席のものを片っ端から見てみましょう。店の外に「日本語OK」などと掲示している店もあります。

ネパール国内にいると、ホテルのテレビでNHKの衛星放送が見られる一方で、かえってネパールのニュースがわからなかったりします。インターネットで「ネパール情報なら、ビンティ!」などの情報をチェックできることは、本当にありがたいと思います。

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2005年03月05日

ポカラ〜ダンプス ミニトレッキング(6)

つきのいえ」の客室には、冬期には日本の羽毛布団がベッドの上に敷かれています。暖房はありませんので室内もかなり冷えますが、布団と湯たんぽのおかげで暖かく休ませていただきました。

翌朝の夜明け前に起きてみると、残念ながら曇り空。これでは日の出は見られないなあということで、また布団の中へ。

朝食は、アル・プラタというメキシコのトルティーヤに良く似たものに、ジャム、半熟ゆで卵、それからおかゆも用意してくれました。

我々はここにもう1泊する予定なので、今日はどうしようかと思っていたら、日頃の運動不足がたたってか、連れが「膝が痛む」と言い出しました。

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2005年03月03日

ネパールのビザ取得

ネパール入国にはビザが必要です。2005年1月時点でのことをご紹介しますが、実際に行かれる場合は最新の情報をよくご確認ください。

観光ビザ取得には東京のネパール大使館で、窓口または郵送で事前に取得する方法と、ネパール入国時(例えばカトマンドゥのトリブヴァン空港)に取得する方法があります。空港で取得する方が手間がかかりません。

ただし空港のビザ取得窓口は混雑するとかなり待たされるそうです。顔写真の用意はもちろん、必要な書類はすべて機内で記入し、飛行機を降りたらできるだけ早く窓口を目指しましょう。両替等はあとでできます。

ビザ手数料はUSドルでも日本円でも支払えます。五千円札を出したらちゃんと千円札のお釣りをくれました。(最近はUSドルの方がレートが良いので、ドルを持っている人はドルで払いましょう。)クレジットカードやトラベラーズチェックは使えません。

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2005年03月02日

コミック「ネパールに行ってみた」

ネパールに行ってみたコミック「ネパールに行ってみた

面白いです。旅行ガイドとはちょっと違って、ネパールの旅、まち、人がリアルに描かれています。「観光客」として表面をなぞって歩くだけでなく、ネパールの「内側」を少し覗いたような感じ・・・

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2005年03月01日

靴が滑りやすいときの裏技

ミニトレッキングの持ち物」でも書いたように、靴選びというのはなかなか難しいものです。

私は岩場歩きに向いているといわれる、靴底の固いトレッキングシューズを履いていったのですが、これが雨で濡れた石の階段ではつるつるとよく滑るのですよ。特にダンプスからフェディの急な下り坂では怖くて怖くて・・・

そこで思い出したのが、「地球の歩き方:ネパール」に書いてあった方法。それは「靴の上から靴下をはく」というもの。(「歩き方」には、急な雪にあったときには・・と書いてありましたが)

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2005年02月28日

ポカラ〜ダンプス ミニトレッキング(5)

五右衛門風呂のあとは夕食です。食堂になっている部屋には薪ストーブがあって懐かしい感じです。今日は宿泊客は我々だけなので、ストーブの周りに車座になって、ガイドと一緒に夕食をいただきます。

食事の前に、トウモロコシの粉を薄く焼いた、まるでメキシコのコーンチップスのような感じのおつまみ。塩気と香辛料の風味がやみつきになりそう。ロクシのお湯割りが進みます。

夕食はネパール料理の定番「ダルバート」。豆のスープがうまい。ご飯もなかなかいけます。

ストーブを囲んで、わいわい楽しく、ほろ酔い気分で、時間はあっという間に過ぎてゆきました。

寝る前に湯たんぽを一人ずついただいて、部屋へ戻ります。翌朝の日の出の時間を聞いて、もし天気が回復していたら日の出を見に行こうと話し、就寝です。

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2005年02月27日

ネパールは土曜日が休み?!

ネパールのカレンダーは、hataのホームページによると、
 多民族国家ネパールでは、民族によって異なる暦があるが、公式の暦としてヴィクラム(Vikram)暦が使われている。カトマンズやポカラなどの都会では西洋暦も併用されるので、援助関係者や外国人旅行者はお祭りの時以外、ほとんどこのヴィクラム暦の存在を意識しなくても、不都合はない。しかし都会でも外国との接触が低い政府部門や田舎では、すべての公式行事はヴィクラム暦に沿って進められる。

曜日はちゃんと日曜から土曜まであります。ところがガイドから聞いてびっくりしたのは、ネパールでは土曜日が公休日だということ。学校や役所等は土曜日が休みで日曜日は開いているのだそうです。

私がダンプスに上がったのがちょうど金曜の午後でした。学校は金曜の午後から休みになるようで、下校途中の子供たちにたくさん会いました。ダンプスに着いてみると、確かに近くの学校は閑散としていて、翌土曜日も数人の子供が校庭で遊んでいるだけ。「学校に行けば子供たちと仲良くなれるかな?」と思っていた私には、ちょっと残念でした。
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2005年02月26日

ネパールでの携帯電話

2005年2月1日以来、ネパール国内ではGSM携帯電話が使えなくなっているようです。衛星携帯電話は使えているようです。利用にあたっては最新情報をご確認下さい。

1月の時点で、ネパールの主要都市ではGSM携帯電話が利用できました。ネパールテレコムのサービスエリアはこちら。カトマンドゥ、ポカラはもちろん、ダンプスでもポカラ方面に視界の開けた地点(お店がいくつかあるあたり)ならちゃんと使えました。

ただし、ダイヤルしてもつながらないことはしょっちゅうで、あきらめずに何度かリダイヤルしましょう。

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2005年02月25日

ポカラ〜ダンプス ミニトレッキング(4)

ここ「つきのいえ」の自慢はなんといっても五右衛門風呂でしょう。

ロッジでは、給湯には太陽熱温水器を用いるところが多いようです。晴天のときは良いのですが、曇りや雨の日にはお湯が使えません。

また日本人としては、長く歩いたあとにシャワーだけ、というよりも、ゆっくり湯船につかることができたら、どんなにかありがたいことでしょう。

「つきのいえ」では夕方頃から薪を焚いて、五右衛門風呂をわかしてくれます。一眠りして暗くなってくると、「お風呂がわきました」と声をかけてもらいました。

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posted by Kojima at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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