ネパールの近く、パキスタン北部で発生した地震は、とてつもない数の死傷者を出している模様です。
私も支援協力しているNGO JEN でも早速緊急支援の体制が組まれ、地震発生の翌日にはスタッフが現地に入り、どのような支援が必要とされているかの調査を行なっています。
JENのパキスタン地震緊急支援については今後こちらに速報が入ります。(10/27 URL変わりました)
http://jenhp.cocolog-nifty.com/jen_pakistan/
また緊急募金も始まりました。郵便局、銀行はこちらから。
http://www.janic-ngoarena.org/members/jen/jenk.html
クレジットカードではこちらから。
http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0340.cfm?ID=151
2005年10月11日
2005年03月25日
旅空日記・三井さん帰国報告会
以前に「津波後のスリランカを旅する(旅空日記・特別編)」の記事で紹介させていただいた、旅フォトグラファーの三井昌志さんが3月末に4ヶ月ぶりに日本に帰国されます。
「旅空日記」によると、以下の日程で帰国報告会が催されるそうです。
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「旅空日記」によると、以下の日程で帰国報告会が催されるそうです。
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2005年02月22日
新潟へ行ってきました
2月16〜19日、新潟県十日町市へ行ってきました。その週末、十日町市では毎年恒例の雪まつりが行なわれ、私はその雪像づくりに参加してきました。
「雪まつり」と聞くと札幌が有名ですが、ここ十日町の雪まつりは全国で最も歴史ある雪まつりだそうです。
今年は地震の被害のため、イベント予算を災害復旧に振り向けたり、地震で亡くなられた方に配慮して「雪上カーニバル」は中止となりましたが、雪像づくりは実施されることになりました。しかし、例年よりもその数は少なくなりました。
「雪まつり」と聞くと札幌が有名ですが、ここ十日町の雪まつりは全国で最も歴史ある雪まつりだそうです。
今年は地震の被害のため、イベント予算を災害復旧に振り向けたり、地震で亡くなられた方に配慮して「雪上カーニバル」は中止となりましたが、雪像づくりは実施されることになりました。しかし、例年よりもその数は少なくなりました。
「豪雪地の住民が、雪を敵とせず友としよう」という逆転の発想から、日本で最初に始めた雪まつりが、今回56回目を迎える「十日町雪まつり」です。続きを読む
厳しい自然環境にあっても、いつか来る春を夢見て、共に立ち上がろうとする雪国の祭典は、震災に打ちひしがれる人々の心に「希望を与え、郷土を愛する力」になることを信じています。市民手作りの雪まつりが、被災者の心を癒し、復興への力強い励ましとなるように、第56回十日町雪まつりを開催いたします。
(第56回十日町雪まつりホームページより)
2005年02月21日
津波後のスリランカを旅する(旅空日記・特別編)
旅フォトグラファーの三井昌志さんが、ご自身のブログサイト「旅空日記」にて、津波被災後のスリランカを訪れた様子をレポートされています。
この中で三井さんは、次のように述べられています。続きを読む
津波後のスリランカを旅する(旅空日記・特別編)
この中で三井さんは、次のように述べられています。続きを読む
2005年02月15日
スマトラ沖大地震のさまざまな影響
先日、知人がプーケット周辺の津波被害の状況の調査・視察より帰ってきました。いろいろな情報をもとに、われわれに何が出来るかを検討しているのですが、その中で特に心に残った事を一つ紹介します。
津波で家族や家・財産を失った直接の被災者にはさまざまな援助の手が(十分かどうかはともかく)差し伸べられています。
一方で、直接被害に遭わなかった、たとえば内陸部に住む人たちは、津波のために観光客が激減したり、観光地が被災したために多くの人が失業しているにもかかわらず、援助を全く受けられず、ある意味で逆転現象が起きているとのこと。(もちろんこれは短期的な問題かもしれませんが)
プーケットも一部の深刻な被災地域を除けば、リゾートとして観光に行く事に全く問題はないそうです。観光客が一日も早く以前のように戻ってくる事が、多くの人々の生活を支えることになります。
「地球の歩き方 Webマガジン」では、そういった津波被災地域のリゾート地の「いま」を特集しています。
http://www.arukikata.co.jp/webmag/resortsp/
「行ってみたいな」と思っておられた方は、先入観や風評にまどわされて旅行を延期したり、旅行先を変えるのではなく、よく情報を収集して、ぜひ現地へ行かれる事をお勧めします。
津波で家族や家・財産を失った直接の被災者にはさまざまな援助の手が(十分かどうかはともかく)差し伸べられています。
一方で、直接被害に遭わなかった、たとえば内陸部に住む人たちは、津波のために観光客が激減したり、観光地が被災したために多くの人が失業しているにもかかわらず、援助を全く受けられず、ある意味で逆転現象が起きているとのこと。(もちろんこれは短期的な問題かもしれませんが)
プーケットも一部の深刻な被災地域を除けば、リゾートとして観光に行く事に全く問題はないそうです。観光客が一日も早く以前のように戻ってくる事が、多くの人々の生活を支えることになります。
「地球の歩き方 Webマガジン」では、そういった津波被災地域のリゾート地の「いま」を特集しています。
http://www.arukikata.co.jp/webmag/resortsp/
「行ってみたいな」と思っておられた方は、先入観や風評にまどわされて旅行を延期したり、旅行先を変えるのではなく、よく情報を収集して、ぜひ現地へ行かれる事をお勧めします。
2005年02月02日
ネパールから帰国してわずか1週間で・・・
ネパールから帰国してわずか1週間でこのような事態になるとは。とても複雑な心境です。
もちろん、以前から不安定な状況ではありました。しかし、ネパールへ行って、現地の人々との出会い・ふれ合いを通して、「また必ず行ってみたい」と強く心に残るものがありました。
このblogを始めたのは、そんな自分の心に残ったものを書き記しておくため、そして「ネパールに行こうか、行っても大丈夫か」と迷われている方に、現地での体験を分かち合いたい、そう思ったからでした。
ネパールへ行ってみて、この国は政治的にはまだまだ未熟な国だなあという印象を受けました。これまでのことも、そして今回の事も、平和な国づくりに向かっての紆余曲折の一つであると信じたいです。
もちろん、以前から不安定な状況ではありました。しかし、ネパールへ行って、現地の人々との出会い・ふれ合いを通して、「また必ず行ってみたい」と強く心に残るものがありました。
このblogを始めたのは、そんな自分の心に残ったものを書き記しておくため、そして「ネパールに行こうか、行っても大丈夫か」と迷われている方に、現地での体験を分かち合いたい、そう思ったからでした。
ネパールへ行ってみて、この国は政治的にはまだまだ未熟な国だなあという印象を受けました。これまでのことも、そして今回の事も、平和な国づくりに向かっての紆余曲折の一つであると信じたいです。


