1月の時点で、カトマンドゥでもポカラでも、インターネット屋がたくさんあって、1分=1〜2ルピーくらいでインターネットに接続されたパソコンを使わせてくれます。使った時間で精算します。言葉は通じなくてもなんとかなるものですが、値段だけは良く確認しておきましょう。旅行者の他、ネパール人の若者がたくさんいます。
パソコンは古いものが多く、Windows 95だったりXPもあったりといったところです。日本語はすでにインストールされているものもありますので、聞いてみるか、空いている席のものを片っ端から見てみましょう。店の外に「日本語OK」などと掲示している店もあります。
ネパール国内にいると、ホテルのテレビでNHKの衛星放送が見られる一方で、かえってネパールのニュースがわからなかったりします。インターネットで「ネパール情報なら、ビンティ!」などの情報をチェックできることは、本当にありがたいと思います。
なお、インターネット屋でパソコンを使うときは、メールのパスワードや自分の個人情報等がパソコンに残り、次の客があなたの情報やメールを読めてしまうこともあります。
インターネットカフェを利用するときの注意
しかし、いくら注意したとしても、不特定多数が使えるパソコンですので、悪意ある他のユーザーが、キーボードの入力データを勝手に記録したり盗み見たりできるソフトウェアを忍び込ませている可能性もあります。インターネット屋での利用は、重要でないメールのチェックや、ニュースサイトの閲覧程度にとどめておくのが無難でしょう。
ネットDE警視庁 最近のネット事情
大切なメールや、ネットバンキングなどの重要なことは、自前のノートパソコンを持参して、ネットにつながせてもらえるよう交渉してみましょう。




