翌朝の夜明け前に起きてみると、残念ながら曇り空。これでは日の出は見られないなあということで、また布団の中へ。
朝食は、アル・プラタというメキシコのトルティーヤに良く似たものに、ジャム、半熟ゆで卵、それからおかゆも用意してくれました。
我々はここにもう1泊する予定なので、今日はどうしようかと思っていたら、日頃の運動不足がたたってか、連れが「膝が痛む」と言い出しました。
明日は朝からフェディに下り、ポカラへ行ってカトマンドゥ行きの飛行機に乗らなければなりません。ダンプスからフェディは急な石段が続きます。もし明日も痛むようだと、下りは厳しいかもしれません。ましてや明日はバンダ(ゼネスト)で車が動きませんから、迎えのジープを呼ぶこともできなくなります。万一のことを考えると、今日中にジープを呼んで、山を降りないといけないかもしれません。
昼くらいまで様子を見て、それでもかなり痛むようなら車を頼もうということにして、彼は部屋で休憩することにし、私はガイドと一緒に少し上まで歩いたり、店のあるところに連れて行ってもらったりしました。
ガイドは電話屋でポカラの店舗と連絡を取り、翌日のバンダのために自転車をフェディの茶店に今日中に車で運んでおいてくれることになりました。
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