いらない荷物は大きな鞄にまとめて、鍵をかけて預けます。持ってゆく荷物のうち、歩きながら必要になるようなものは自分で持ち、そうでないものは一つにまとめてポーターさんに持ってもらいます。
荷造りをして、ホテルをチェックアウトしてロビーで待っていると、迎えの車が来ました。まず事務所に寄って、いらない荷物を預け、そのままミランチョークまで走ります。ここからいよいよミニトレッキングの出発です。
ミランチョーク〜アスタム〜ダンプスのルートは、ガイドブックにはあまり載っていませんね。トレッカーもほとんど出会いませんでした。ミランチョーク〜アスタムはなだらかな山道を登って行きます。登りきるまではアンナプルナはあまり見えませんが、ポカラ方面に流れる川とそのまわりの様子など、とても美しい景色が見られます。
暖かいお茶をいただいて、しばし山を見ながらぼ〜っと休憩。「はなのいえ」のスタッフに案内してもらって、客室や畑の農作物、そして自慢の五右衛門風呂を見せてもらいました。
昼食の準備ができたというので行ってみると、なんとりっぱな幕の内弁当。ごはんもおかずもとてもおいしくいただきました。


