2005年02月11日

カトマンドゥの日本料理「たむら」

ホテル・キドと同じ建物の中に、日本料理屋の「たむら」があります。トレッキングからおりてきて、ダルバートも食べ飽きたなあと、足は自然とここへ。

店に入ると、そこはもう居酒屋。日本よりもテーブル間隔がゆったりしている感じ。客もみんな日本人。出張でキドに泊まっているであろう人々が食事をしている。

さすがに新鮮な海産物は手に入りにくいようだが、食べた料理はみんなおいしく、なおかつ日本で食べるよりも安い。もし日本からの出張者相手の商売なら、もっと高くても客は来るだろうが、「カトマンドゥにいる日本人のために精一杯価格を抑えています」との思いやりがすばらしい。

遊びならともかく仕事でネパールに来ている人にとって、ホテル・キドと「たむら」はきっと、砂漠の中のオアシスのような存在でしょうね。

お腹もいっぱいに、気持ちもあったかくなった夕食でした。
posted by Kojima at 18:15| Comment(2) | TrackBack(3) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。

もし良かったらリンクさせてください
Posted by yohei at 2005年02月22日 14:31
yoheiさん、コメントありがとうございます。どうぞリンクお願いします。

yoheiさんのブログ http://blog.livedoor.jp/solyhorizonte/ 拝見しました。たくさんの仏さま、いいですね!
Posted by kojima at 2005年02月22日 17:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

タレジュー寺院 カトマンドゥ
Excerpt: タレジュー寺院。                                
Weblog: 日付のある紙片
Tracked: 2006-12-21 16:40

カトマンドゥ旧市街・アサン近辺 ネパール
Excerpt: カトマンドゥの旧市街の中心、アサンチョーク近辺。                
Weblog: 日付のある紙片
Tracked: 2006-12-21 16:41

バルパック
Excerpt: 3年ほど前、マオイスト(ネパール共産党毛沢東主義派)の支配する村に10日間ほど
Weblog: 日付のある紙片
Tracked: 2006-12-21 16:42
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。