私はポカラで3日間の時間がありました。カトマンドゥからポカラに空路で移動後、人に会う約束を済ませ、その翌日からカトマンドゥへ戻るまでの2泊3日をダンプスあたりへのミニトレッキングに行くことにしました。
ポカラについて1日目に東京中野に本社のある旅行代理店「風の旅行社」 http://www.kaze-travel.co.jp/ ポカラ支店に行き、行程や料金等を相談して、その場で翌日から2泊3日のミニトレッキングを契約しました。(ちなみに日本語で充分通じます)
行程は、1日目の朝、ポカラのホテルに車で迎えに来てもらい、一旦「風の旅行社」ポカラ支店に寄って、トレッキングに必要のない荷物を預けます。そしてポカラ北部のまちミランチョークまで車で移動。そこからアスタムまで登り、「風の旅行社」直営リゾート「はなのいえ」で休憩&昼食。その後、ダンプスまで歩き、同じく直営ロッジ「つきのいえ」に2泊し、ポカラへ帰ってくるという内容です。
この打ち合わせのときにわかったのが、3日目からポカラ周辺でマオイスト主導によるバンダ(ゼネスト)があるということ。この情報はカトマンドゥの旅行代理店等では判りませんでした。
普通ならダンプスから下ったフェディからは車でポカラへ移動するのですが、バンダのため車が動かない可能性が高いので、往路と同じくアスタム経由ミランチョークまで降りてきて、そこから車または自転車で行きましょうということになりました。
これだとポカラからカトマンドゥへの飛行機に間に合わないので、同じ日の遅い便に予約の変更をしてもらいました。
「風の旅行社」の手配代金の金額はここでは書きませんが、ずいぶん高いなあ、日本人価格だなあという印象でした。フェディ〜ダンプスならガイドもいらなそうですし、地元の旅行代理店ならおそらく半分以下でも手配できるのではないかと思いました。価格交渉もしましたが、ほとんど下がりません。
バンダのことなどいろいろ不安定な要素があることや、私たちももう「若者」とも言えない年齢になってきてあまりリスクを取りたくないこと、初めてのネパール・初めてのトレッキングであることから、「安心料」だと思ってお願いすることにしました。
2005年02月10日
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