2005年01月27日

旅の指さし会話帳

指さし会話帳今回持っていかなくて「失敗した〜」と思った、というより、日本に帰ってからネパール語版があることを知って悔しい思いをしたのがこれ。

旅の指さし会話帳(25) ネパール語

今回のネパールでもそうでしたが、海外に行って一番楽しいのがその国の人とのふれ合い。英語さえ通じないとなると、ガイドブックに申し訳のようについている会話帳の出番となるのですが、これが必ずと言っていいほど「必要な言葉が載ってない」。

この「指さし会話帳」シリーズは、テーマ毎にたくさんのイラスト、日本語、現地語と現地語のカタカナ読みが載っています。他の会話帳と違うのは、見て楽しい事。楽しいのは自分だけでなく、例えばネパールの人にこれを見せると、「こんな言葉まで載ってる!」と相手まで楽しくなって来て、会話が弾む、というとても良い本なのです。

タイの田舎へ行って、英語も(もちろん日本語も)通じないところで、このタイ語版がとても役立ちました。

あ〜、今回なぜこれに気づかなかったのだろう!
posted by Kojima at 18:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 参考書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。福島のあさおと申します。
ネパールつれづれ旅行記、参考になります。こちらのガイドブック紹介を参考に、私も購入しました。
この状況ですし実際にネパール訪問できるかどうかは微妙ですが、こちらのブログは今後も拝見させていただきますので色々な情報をよろしくお願いします。
Posted by あさお at 2005年02月11日 16:39
あさおさん、はじめまして。ネパール訪問が実現しますようお祈り申し上げます。早く誰もが安心して行ける国になってほしいですね。

ネパールに行かれる時はこの本を忘れずに!ネパールの人は気さくで親切なので、きっと話もはずみますよ。

Posted by Kojima at 2005年02月11日 18:40
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。